人気ブログランキング |

心の窓

スペイサイド地域の蒸留所

この日まず訪れたのはGlen Morey。


d0081851_2021862.jpg


もともとビールの醸造所だったものをウィスキー用に改良。

なので、黒い背の高いビルはここ特有。



が・・・・・この日は日曜日、またもや建物の中の見学はできないT_T

仕方がないから、建物の外側をぷらぷら・・・



@@山のようにつまれた樽

d0081851_20232527.jpg


スコッチウィスキーはオーク材の樽で3年以上成熟させる、それも一度用いられたもの・・・・

多くはアメリカの白オークでバーボンに用いられたもの、

1/4 ほどはヨーロピアンオークでシェリーに用いられたもの。

このあたりのスペイサイドにおいてはシェリー樽が用いられることが多い。



そろそろ帰ろうかと車に戻ると・・・・

今仕込みが終わったところ、30分ほど時間があるから案内してあげる?!\(^O^)/

さすが親切さで定評のあるGlen Moreyのスタッフ、感謝感激!

d0081851_20393710.jpg


大麦の搬入から、Malting(発芽)、Mashing(糖化)、Farmentation(発酵)、そしてDistilation(蒸留)と順をおって、丁寧に説明してくれた。写真は糖化槽。



そして以下は前日尋ねたGlen Morange(ハイランド地域に属する)の蒸溜釜と再溜釜、

ここで、混じりけのないピュアーなアルコール部分が取り出される(70%ほど)。

ここはもともとジンの蒸留所だったため、この釜の高さはスコッチウィスキー蒸留所の中では最高のもの。

その分ピュアーさに磨きがかかる?・・・・そうだ。

d0081851_21123922.jpg


とりあえず、ウィスキー造りの流れは抑えた・・・と思う^^。

でも、皆さんにも伝わったでしょうか?


   
by csunyan2 | 2009-10-18 21:21 |
<< Chivas Regalの里・... シングル・モルト・ウィスキーの産地 >>



いろんな世界を心の窓からのぞいてみませんか?
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ご案内
☆アメリカ編
   2006年8月~10月
☆日本編
   2006年10月
   ~2007年1月
☆オーストラリア編
   2007年1月
   ~2008年4月
☆イギリス編
   2008年4月
   ~200年8月
☆オーストラリアNSW編
   2009年9月~
☆オーストラリアQLD編
   2012年1月

相も変わらず風来坊しています^^。
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
from runapica(るなぴか)
高台寺にて
from 写真 from ehime ..
触れもせで…
from day's photo.
MILKY MORNING
from Niseko bowgrap..
I wish you a..
from Grayman's comp..
写真で遊ぶべしべし!
from Relax Time Cafe♪
全員必読/写真で遊ぼう!
from Niseko bowgrap..
全員必読/写真で遊ぼう!
from Niseko bowgrap..
薔薇です
from まったり写真をどうぞ fro..
Shine brilli..
from Grayman's comp..
以前の記事
カテゴリ
Gremz
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
タグ
(241)
(191)
(77)
(73)
(66)
(63)
(55)
(47)
(41)
(19)
(19)
(17)
(17)
(15)
(8)
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧